大東亜会議

大東亜会議 歴史

大東亜会議って知ってますか?

1943年(昭和18年)11月5日と6日に東京で開催された

アジア地域の首脳会議のことです。


第二次世界大戦がはじまった頃は

アジアのほとんどの国は、白人の支配下にありました。

つまり、植民地とされ搾取されていたということです。


アジアの中で独立国として成立していたのは

日本だけだったんですね。

日本がそれに脅威を感じていたわけです。

アジアの国はそれぞれが独立国家となる必要がある

そうしないと、日本もいずれ白人の支配下となり

植民地にされてしまう。


そんなことは、大日本帝国としては受け入れるわけにはいかない。

ということだったようです。


そして、世界で初めて有色人種による国際会議が開かれた

それが、大東亜会議だったわけですね。


戦後日本は、GHQによる日本弱体化政策により

歴史的にも歪められてきたんです。

GHQといっても実質的にはアメリカ単独で組織されていたので

GHQ = アメリカと言っていいでしょう。


とにかく様々な日本弱体化政策がとられました。

その中には焚書という行為もありました。

それは戦前の日本の思想にまつわる書籍・文献などを

秘密裏に回収していたということです。


そんな政策の中でもいまだにその影響が強いものが

War Guilt Information Programです。

カタカナで書くとウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムになりますが

これは日本人に、戦争をしたことに対し

我々が本当に悪かったんだという

罪悪感を日本人の心に刻み込むための政策で

これによって我々日本人は、

学校で日本にとって不都合なことばかりを教えられて

育ってきたということです。


別に、日本が善行だけを行なってきたなどと

いうつもりは断じてありません。

ただ、僕らが今でも信じていることは

全てが正しいことではないということです。


日本人にとっての本来は英雄であるべき人たち

東條英機陸軍大将や山下奉文陸軍大将などが戦犯扱いされますが

彼らは日本にとっての英雄であることは間違いないでしょう。

東條英機


逆にアメリカが行なった東京大空襲や広島長崎への原爆投下

これは明らかに民間人を標的とした国際法違反です。

そのアメリカからは戦犯は出ていないんですね。


事実は、こういうことだと思います。


そんな、昔のこと・・・

そう一蹴する人もいるかも知れませんが

この部分の捉え方一つで

日本人が民族的にもつセルフイメージと直結している

そうは思わないでしょうか。


どこの国がいいとか 悪いということではなくて

どの国も良いこともしているし 悪いこともしているんですね。

日本だけが特別悪いということはないんです。

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