メディアによる洗脳の歴史

メディアによる洗脳 ライフ

この記事は史実に基づいたものとなります。

2021年現在
メディアによる洗脳については
誰もが周知の事実ですよね。

フェイクニュース

テレビ・新聞・ラジオ・SNS
これら、メディアによる洗脳は
いつ頃から始まったのか?

その歴史をご存知でしょうか?
いつ頃、どのように
誰が始めたのでしょうか?

その歴史は古く
今から170年前の1851年にまで
遡ります。

始まりは、現在の
イギリス・ロンドンからです。

1850年代のロンドンでは
大衆紙が続々と創刊された時代です。

ロスチャイルド家
初代のマイアー・アムシェル・ロスチャイルドの孫である
ロスチャイルド・ロンドン家の2代目
ライオネル・ド・ロスチャイルドの3人の息子
ナサニエル、アルフレッド、レオポルドと

ロスチャイルド・ウィーン家の2代目
アンセルムの三男として誕生した
フェルディナンドらは

当時、イギリスの皇太子
後のイギリス国王となる
アルバート・エドワードと親密になり

行動を共にするたびに
大衆紙に、その情報をニュースとして
伝えさせました。

ロスチャイルド家系図

このニュースにより
金融市場の相場が動き
ロスチャイルド家は大儲けしました。

そして、1851年には
ドイツ系ユダヤ人である
ポール・ジュリアス・ロイターによって
ロイター通信がロンドンで創業します。

「ロイター通信」一度は、耳にしたことが
あるんじゃないでしょうか?

ロイター通信は、イギリスとフランスを分ける
イギリス海峡に施設された海底ケーブルを使い、
パリやロンドンの金融情報を各地に配信していきます。

ロイター通信の最初の顧客は
ライオネルでした。
ライオネルとロイターの親密な関係は
広く知られていました。

その後、ロスチャイルド家は
ヨーロッパの様々なニュースを
コントロールするため

ロイター通信以外にも
フランスのアヴァス通信社
ドイツのヴォルフ電報局に対して

融資を行い育て上げることで
その支配権を手中に収めます。

ちなみに、アヴァス通信の創業者は
ユダヤ系フランス人のシャルル=ルイ・アヴァスで

ヴォルフ電報局の創業者は
ユダヤ系ドイツ人のベルンハルト・ヴォルフであり
3社ともにユダヤ系でした。

ライオネルは、
ユダヤ系通信社以外の通信社は
潰していったと言われています。

この3社は世界3大通信社と言われていました。

ロイター通信社は
大英帝国の植民を含む
広大な英語圏を

アヴァス通信社は
フランス・スペイン・イタリア・南米の
ラテン語圏を

ヴォルフ電報局は
ドイツから北欧にかけての
ヨーロッパ北部の経済圏を支配した
ハンザ同盟を

という風に市場を分割し
世界のニュースを独占しました。

マイク

この中心となったのは
ロイター通信で
この体制を確立したのが
1870年のことです。

その後、アメリカのAP通信の台頭までは
この体制がロイター通信の
世界覇権の基盤となったのです。

1867年:南アフリカでのダイヤモンド発見
1869年:スエズ運河開通
1881年:第一次ボーア戦争
1883年:オリエント急行開通
など、ロスチャイルド家が関わる
大事件の陰では、必ず

この3大通信社の報道が
証券市場に影響を与え
その度に、ロスチャイルド家は
多額の資産を構築していくとなりました。

ロイターは極東にも
このネットワークを拡大し

その目論見通り、日本の新聞社は
外信を欲しがり、日本・中国における
ロイテル電は、ロイターのドル箱となりました。

ロスチャイルド家が張り巡らした
貿易商人の情報網は、そのまま
ロイターの通信網となり

その後、イギリスの情報機関
MI-5、MI-6に繋がりました。

新聞から始まったメディアによる
情報操作ですが
現在では、テレビやラジオ、SNSにも
広がっています。

TV

テレビをよく観る人は
自分でも気づかないうちに
洗脳され続けている
ということなんですね。

人は、情報によってコントロールされる
それを、「Information Dancer」と
名付けましたが

まさに、そうなってしまっている
現在日本人ということが
言えるのだと思いますね。

情報操作には、
くれぐれも、お気をつけくださいね!

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