教育の多様化

教育 教育

教育の多様化というかLife Master的に考えているのは

ちょっとここは2元的に考えて

日本の教育はこれで「いいのか」「悪いのか」と言うことです。

2018年現在、先進諸国の中で日本だけがと言っても過言ではないほど

日本の経済成長は停滞しています。

IMFのデータを見ていただくとわかると思います。

それは、20年以上続くデフレと政府の政策が

真逆のインフレ対策を行なっているからです。

しかし、メディアではそのことは伝えていないのではないでしょうか。

つまり、日本が発展していってない、日本人の貧困化が続いている

国力が低下しているということです。


教育の話じゃなくて政治的な話か?と思われるかも知れませんが

昔から、教育 = 国力と言われています。

ということから、国力の低下が教育の間違いを示しているのではないか?

そう思ったからです。


そこで本来は政府が正しい政策を打ち、

教育も変えていく必要があると思うのですが

残念ながら、国の中枢にいる指導層の人たちのほとんどは

国民のことは考えていないというのが現実です。


ならば政府を頼るのはやめて

自分たちでなんとかしていくしかないのでは、と思うと同時に

民意が高まれば政府も動かざるを得ない状況になる。

これが民主主義ではないでしょうか。

政府が先に動いてくれた方が楽ですが

それを期待していては、いつまでたっても何も変わらないんじゃない

とLife Masterでは考えています。


教育の多様化ということで

以下では、選択肢について考えたいと思います。

・ホームスクール

・フリースクール

などが考えられますね。

ホームスクールというのは、「ホームスクーリング」「ホームエデュケーション」などとも言われる

オルタナティブ教育の一つです。


自宅ベース教育という表現も使われることがある通り

基本的には自宅で学習をしていくとくことです。

座学と実習という言葉はわかると思いますが

学校教育は座学中心だと思います。


座学ももちろん必要ですよね、そして何よりバランスが大切なように思えませんか。

座学で学ぶ時に体験があった方がより、理解が深まるってことはないですか。

外で遊んで体験したことを、座学によって理解できることって

経験ありませんか。


頭で理解する事と実際に経験する事ってまるで違いますよね。

頭で理解していた通りになることもありますが

そうでないケースも多々あるように思います。


例えば、「自転車の乗り方について」とか「泳ぎ方について」といったことを

座学で学んで頭で理解できたら、自転車に乗ったり、泳げるようになりますか?

多分、無理だと思いますよね。

そんなことから、Life Masterでは、体験することこそが最大の学びだと考えます。


それは学校では教えてくれないことですし、自転車の乗り方を覚えるにしても

多少のリスク(こけて怪我をするなど)はつきものですよね。

そのリスクに対して、学校では責任を取りたくないですし

また保護者側も学校の責任を追及したくなりますよね。


それなら、親である自分の責任で自分の子供の教育を引き受ける

というのは自然な考えだと思いませんか。

自分の子供の教育です、人任せにするのは・・・

そう思う方は学校に通っていたとしても、自宅で親子で一緒に体験し学ぶ

そんなふうに生活することはとても興味深いことだと思いませんか。

学校に通う事でしか学べないこともあるかも知れませんが

実際には、自宅で過ごすというのは社会の中で過ごすことですよね。

まあ、家の中に閉じこもったままというのは、また別な話だと思いますが。


学校というのも選択肢の一つだと思います。

学校以外にも選択肢があると思えれば

不登校になったところで、特に問題視しなくてもすみますしね。

広い視野をもってこの世界を見渡すと

「思った以上に世界は広い」そう思います。

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