財政破綻論のはじまり

財政破綻論のはじまり ライフ

知らないことはあなたの現実にはない
ということが分かりますか?

ここからの話をあなたが知らないとしたら
この現実はあなたの中にはないことになります。

日本で本格的に財政破綻論が始まったのは
1990年代中頃です。

1995年当時、大蔵大臣だった
武村正義が国会で
財政破綻宣言を行ったところからです。

それ以降、日本は財政破綻するんだという
間違った認識が広がり
1997年に消費税が3%→5%に引き上げられました。
それがデフレ化のスタートでした。

この政府の政策により
日本では戦争より多い
死者を出すことになったのを
あなたは知っていますか?

1997年以降自殺者数が
対前年比で1万人増加したんです。
それは10年以上続きました。
つまり、10万人以上が死んだ計算になります。

日露戦争での戦死戦傷死者は
3万4千人-5万3千人弱でしたから
明らかに日露戦争での戦死者を超えました。

まさか財政破綻論によってデフレ化したことで
これほどの人が亡くなったとを
知らなかったんじゃないでしょうか。

政府の政策は戦争より国民を殺す
ということです。

そして国民を貧困化していきました。
更にそれは自己責任だぁ
というような風潮になりました。

ワーキングプアーなんて言葉も流行りましたね。
数百万人あるいは数千万人が
貧困化したと考えられています。

政府の政策が
国民に与えるインパクトは甚大です。

このことをよ〜く考えて
今後の選挙では自分の1票が
日本を動かすんだ
そう心に刻み
選挙権という権利を行使したいと思います。

ぜひ、あなたも1票の重さを考えてほしいなぁと
そんなふうに考えています。

明るい未来を僕ら自身のためにも
そして未来の世代のためにも。

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