The Matrixの世界を地で生きる僕たち

The Matrixの世界を地で生きる僕たち ライフ

プラスチックゴミ問題

現在、プラスチックが問題視されていますね。
プラスチックの年間生産量はおよそ4億トン
そのうちおよそ800万トンぐらいが
海に流れ出てるだろうと
言われています。

海へ捨てるのは中国や発展途上国がほとんどで
先進国では組織的に海に捨てることはほとんどない
環境省日本近海のプラスチックの汚染物質が一番多いといい
それらが中国など
他の国からのモノが大半だとは一切言わない
なぜなら補助金を出したいから
というのが主な理由です。

日本から出たプラスチック汚染物質がそれほどないのに
補助金を出すというのはおかしな話なるので
中国や他の国からのモノが多い
と言ってしまうと補助金だせなくなる
だからどこからのモノというのは伏せて
ただ単純に日本近海のプラスチック汚染物質が多い
とだけ発表するんです。
補助金を出して自分たちの天下り先を確保しよう
というのが主な目的になっているんですね。

日本人はとても誠実な人が多いので
プラスチック汚染物質を
減らす努力をしなければ
そう思ってしまうんですね。

誠実正義感の強い人ほど
この手のレトリックに
騙される傾向にあります。

環境問題なんて存在してない
というのは僕の個人的な考えですが
自然環境が壊れているんじゃなくて
僕らの生活環境が壊れているんだと思うんですね。

この環境問題
日本でクローズアップされはじめたのは
バブル経済崩壊後でした。
・節約することがいい
・温暖化している
・リサイクルすることがいい
などですね。


そして架空の環境問題を
作り上げていったわけです。
一説によると温暖化関連に使った予算は
80兆円とも言われていて
国家予算に迫る勢いです。

経世済民に使うわけではなく
環境問題という架空の問題に
膨大なお金を使ってきた
というわけですね。

腐敗しきった官僚政治家
そして
御用学者達によって
国民が家畜化されている
ということだと思いますが
いかがでしょうか。

プラスチック汚染物質がおよそ800万トン
海に流出していると書きましたが
これらの汚染物質が分解されずに
海に残るとするとどうなりますか。

毎年800万トンの汚染物質が
海岸に溜まっていくんでしょうか。

もしそうだとしたら
海水浴やサーフィンなど
海でのレジャーを楽しめますか?

そんなことにはなっていないですよね。
そもそもプラスチックは石油から作られます。

石油は生物の死骸からできています。
生物の死骸である石油から人間が作りだしたモノ
プラスチックは生物の体に近い構造をしています。

簡単に言うと炭素と炭素が結合したもの
CCボンド(Carbon-carbon bond)と言われるものです。
生物にとって炭素は非常に重要なもの
なくてはならないものなので
微生物達はそこに群がることになります。
よってその分解スピードは
人間が考える以上に早いのです。

僕らの体も炭素(c)でできているんです。
Co2がなくなったら」という記事にも書いたので
そちらもご参照くださいね。

環境問題の裏には
必ず利権が潜んでいる
そう考えても問題ないのかも知れませんよ。

NHKなどのメディアが問題なのは
映像や画像によって
人の感情に訴えかけるということを
行っています。

沈みゆく島国ツバルということで
ツバル諸島が沈んでいている
そういう映像を撮影するために
わざわざ大潮で潮位が上がる時間帯を目指して
撮影に行くんですね。

もともとツバル諸島はサンゴ礁で
海抜がとても低い場所でした。
そこに第2次大戦中に
アメリカ軍が盛り土をしてできた島なんですね。

だから別に沈んでいっているわけではなく
もともとそういうところだったんですね。

でも僕らは大潮で潮位が上がって
島が沈んでいくように見える映像を見せられて
感傷的になり・・・

こんな事例はいくつもあるんです。
その裏には常に常に策略が潜んでいる。
つまり、The Matrixの世界は
現在の現実世界であるんですね。

比喩的に仮想空間で描いて観せているんですが
僕はものすごく直接的な表現として
あの映画を観ていました。

・政府からの発表
・新聞の報道
・NHKをはじめテレビでの報道

これらはMatrixからの電気信号です。
その信号を送られた僕たちは
実際には存在しない問題
問題だと捉えるように
操られている

僕の捉え方がおかしいのかも知れません。
ときどきそんなふうに思うこともあります。
でも、現在起きていることを
事実をもとに冷静に考えてみると
正しくはないかも知れないけど
間違いだとも言い切れない
そんなふうに思います。

これ以上、おかしな情報に
振り回されるのはヤメにしましょう。

もっともっと僕らが
現在直面している問題と向き合って
本当の敵に気づくときだと思います。

本当の敵は
外にはいない
僕らの中にいる。

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