ワクチン開発の裏話

ワクチン接種 ライフ

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより
現在、世界的にワクチン開発を急いでいます。

通常ワクチン開発には最低でも5年という歳月とお金が非常にかかり
しかも、多くの人が接種するかはわからず

ビジネス的に考えると儲かる話ではない
というのが一般的です。

でも今回のCOVID-19 新型コロナウイルス感染症に関しては
様子が違うようです。

というのは、この秋に大統領選挙を控えたアメリカでは
トランプ大統領が100億ドルもの予算を投じて

ワープ・スピード計画を打ち出しました。

多少のプロセスは削ってもいいから
とにかく最速でワクチンを開発しろと言っています。

その予算は様々な製薬会社に振り分けられています。

・アストラゼネカに12億ドル
・モデルナに4億8千6百ドル
・ジョンソ・エンド・ジョンソンに
 4億5千6百万ドル
・ノババックスに16億ドル

その他、ファイザー / メルク / ヴァックスアートなどなど
ワクチン開発に鎬を削っています。

その中でもリードしているのはアストラゼネカとモデルナです。

日本国内でも東京大学医科学研究所や
アンジェスそして国立感染症研究所が開発を進めています。

トランプ大統領はワクチンができたら40ドル / 1人
日本円で4,200円ほどで購入すると言っているんですね。

通常は時間もコストもかかり、おまけに大勢の人が
接種するかどうかもわからない
つまり、儲かるかどうかは、わからない
そんなワクチン開発ですが

開発すれば儲かりそう、そして補助金までついている。
そりゃ、我先にと開発を急ぎますよね。

そして投資家たちも、製薬会社の株に注目しています。

製薬会社や投資家たちにとっては
ビッグチャンスですが
実は、僕ら一般人にとっては
リスクを押し付けられることになりそうす。

それはなぜか?
政府と製薬会社の交渉の場で
製薬会社側がこんな要求を出しました。

我社が開発する新型コロナウイルスのワクチンを
日本国民のために確保したいのなら
被害がでたときの裁判費用や賠償金は
全部日本が払うという文言を誓約書に含めなさい。

世界一ビジネスしやすい国を目指す
日本政府は海外の製薬会社だけでなく
日本国内の製薬会社も含めて

もし副作用や健康被害などが発生して裁判になったら
裁判費用を出しましょう。
そして、もし敗訴して賠償金が発生した場合は
これらを税金で肩代わりしましょう。

日本政府は世界一ビジネスしやすい国を目指すと
言っているんですから、当然かも知れませんが
日本人の健康ってビジネスなの?

この秋の臨時国会で、この法案が提出される予定です。

開発されたワクチンが9月から接種できることになったら
まずは日本政府が税金で1億人分を買ってくれます。

その後、ワクチン接種者から健康被害がでても
開発元の製薬会社には一切のリスクはありません。

もしあなたが、自分で商売をやるとして
リスクゼロの商売だったらどうですかぁ?

やるでしょ。やりますよね。

でも、それがもし人命に関わることならどうでしょうか。
人の命よりお金儲けの方が大切でしょうか。

今の日本政府や竹中平蔵を代表とするグローバリストたちにとっては
もちろん、人の命なんかよりお金が大切に決まっているじゃないか。

そんな姿勢に僕には見えていますが
あなたには、どんな風に見えていますか?

インフルエンザよりも致死率の低い新型コロナウイルス感染症
しかも、臨床試験もまともに行っていない海外のワクチン

日本国内で開発されてもあまり変わりませんが
海外との違いは少ない臨床試験を日本人で行うことぐらい


さて、あなたは新型コロナウイルス感染症ワクチンを打ちますか?

それは個人の自由ですが、僕は普通の風邪という認識になっています。

発生当初から現在に至るまで、感染者や死亡者の数だけを報道して
国民を恐怖のどん底に突き落としてきた報道

その理由が何となく分かるような
そんな気がするのは僕だけでしょうか。

情報に躍らされることもあるのは仕方のないことですが
冷静に事実と思い込みを仕分けすることも大切なことだと思います。

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