実は、環境問題はあった!?

環境問題はあった 政治

 

「地球温暖化」をあなたは信じていますか?

地球温暖化を信じる人 信じない人
色々な方がいらっしゃいます。

地球温暖化だけではなく
様々な環境問題が出てきては
消えていきます。

事実は、どうなんでしょうか?

最初に環境問題が発生したのは
18世紀半ばから19世紀に起こった
産業革命以降です。

日本でも明治初期に初めての
環境問題が起きています。

1890年の栃木県と群馬県の渡良瀬川周辺で発生した
足尾銅山鉱毒事件がそれです。
次いで、1893年には、愛媛県・別子銅山煙害事件

足尾銅山

そして、
1955年の富山県・婦負郡婦中町(現・富山市)の
イタイイタイ病(原因は、岐阜県・神岡鉱山)

1956年 熊本県・水俣市の水俣病
1961年 三重県・四日市市の四日市ぜんそく
1966年 静岡県・富士市の田子の浦ヘドロ公害
1968年 福岡県・北九州市のカネミ油症事件

こういった環境問題が発生し
1970年11月に臨時国会が開かれました。

このとき、公害対策を求める世論と
社会的関心の高さから公害ついて
集中的に討議されたことから
「公害国会」と呼ばれました。

東京オリンピック

Zentralbild/Kohls
12.10.1965
XVIII. Olympischen Sommerspiele Tokio 1964
Vor nahezu 90.000 Zuschauern wurden am 10.10.1964 (14.00 Ortszeit) bei strahlendem Sonnenschein im Nationalstadion von Tokio die XVIII. Olympischen Sommerspiele 1964 feierlich eröffnet. Damit begann das größte Fest der Olympischen Geschichte an dem rund 8.000 Sportlerinnen und Sportler aus 94 Ländern teilnehmen.
UBz: die “gemeinsame” deutsche Mannschaft im Tokioter Nationalstadion. Links Finnland und rechts Großbritannien.

知ってましたか?
1964年に開催された東京オリンピック
そのときの空気の汚れ具合。
2008年に開催された北京オリンピックのときの
3倍程度、汚かったことを。

北京オリンピック

Unicode

そんなこともあり
実は、1970年には日本だけではなく
先進国の公害問題は、ほぼ解決しました。

そして、1970年までの環境問題があった時代に学び
環境関連の組織が作られたり
対策をしたのが、それ以降です。

1970年 米国環境保護庁(EPA)発足
1971年 日本の環境庁発足
1972年 DDTの生産中止へ(全面禁止81年)
1985年 先進国の環境浄化ほぼ完了
1988年 ハンセン「Co2温暖化」を警告
1992年 リオ地球サミット
1997年 京都議定書
ダイオキシン・環境ホルモン騒ぎ

ダイオキシンは人体には、影響がないことも
すでに証明されているのですが
いまだに、2000年1月12日に施行された
ダイオキシン類対策特別措置法は、残ったままです。

1980年代から次々と話題になった
有名な環境・健康問題が以下のようにありますが
これのほとんどは、間違いであったか
すでに解決済みとなっています。

酸性雨
地球温暖化
オゾン層の破壊
環境ホルモン
ダイオキシン
リサイクル
残留農薬
BSE
遺伝子組前食品
海洋プラスチック汚染

残ったのが、地球温暖化なのですが
なぜ、地球温暖化だけが残ったのか?

日本で環境関連を仕事にしている人が
官庁や企業、大学などで
おおよそ20〜30万人にいるんです。

環境問題と言える問題が
1970年までになくなってしまったので
それ以降は、環境関連の「仕事づくり」が
最大の使命に置き換わってしまったんですね。

2001年には、鳥取環境大学なるものまで
登場してしまう有様です。

このように多くの人間が
環境問題で食べているわけです。

そこには、年間5兆円以上という
巨額の利権があるからなんですね。

1年365日で割ると
1日あたり約150億円です。

地球温暖化というのが
どれほどの利権か分かりますよね。

温暖化が騒がれた過去の30年(1990年〜)
地球の気温は最大で0.3℃上昇
これは、もう誤差の範囲でしかありません。

0.3℃の気温差というのは
体感すら不可能です。
その程度の温度差が気象を変えるとか
気候変動を起こすとは、とても考えられないわけです。

そして、0.3℃の気温上昇が人為的に排出される
Co2が原因なのか?
それを断定できるはずもなく
それが自然変動によるものだとしたら
Co2対策に意味はないんです。

地球が市場

日本が2006年から温暖化対策のために
使う予算は、年間5兆円以上(1日:約150億円)
2030年までに使う総額は100兆円を超す
それだけ使っても、地球の気温が下がることはない。
その予算を国民のために使ったら
どれだけ国民は豊かになるのだろうか?

政府の政策次第で
国民を殺すことも豊かにすることもできるのですから
国民1人1人が、しっかりと正しい知識を身に着け
地元の政治家に働きかける
あるいは、選挙のときにその考えを反映させる
これが民主制であるでしょう。

日本の大人世代の人には
本当に、よくよく考えていただきたいものです。

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